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noguchiizumi

Author:noguchiizumi
野口泉
オイリュトミスト
武蔵野美術大学映像学科卒。
2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」)などを開催。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。

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イタリア旅行のこと4

9/23(木)15:00

ナポリ考古学博物館での本番。目にした瞬間は美しすぎて涙があふれずにいられなかった神々の彫刻も、その部屋に長時間いるにつれ風景と化してしまう。残念なことだけど。
だけどダンサーが踊りながらそれらに語りかけたとき、風景の死骸の中から神々が甦り息を吹き返して返事をする過程をまざまざと見た。
きっとこうして語りかけなければ見えないものが自分のまわりにもたくさんあるのだろう。


9/25(土)
明け方に「リクルートを考えてる」という夢を見る。これは日本に帰ったらすぐリストラされたので正夢だった。


9/26(日)
ナポリ市街地の地下通路を見学。
「この巨大な二千年の歴史を持つ古い蟻の巣の上部は地下部の胎内から引き抜かれた石のかけらで建設された。
上下一緒になって二つの現実の町になる。ネガのようなナポリ」
ガウディのサグラダ・ファミリアは、ひもや石などを使って釣り下がる形を模型に起こし、それを逆さまにして設計されたという。
なぜそんなややこしいことをしなければならなかったのか。ただ積み上げていくだけでは成され得なかった形であることは明白だ。引力に抗ったのだろうか。それとも地中ではなく宇宙に引力を求めたのか。
ナポリの地下都市は時代によってゴミ捨て場だったり、防空壕、レジスタンスの活動に使われたりしたそう。建物の下には同じ容積分の地下空間がある。

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