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Author:noguchiizumi
野口泉
オイリュトミスト
武蔵野美術大学映像学科卒。
2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」)などを開催。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。

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甲府・草津温泉

みなさん、こんにちは。
オイリュトミストの野口泉です。

夏の甲府での「きつねおくさまのごけっこん」が終わり、しばらく振りの更新となります。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて5月から稽古して参りました、『速佐須良姫』メキシコ・セルバンティーノ芸術祭版の本番も近づき、体調管理も兼ねて、久しぶりに銭湯に通っております。 

本日はその中で出会った“至福の湯”のご紹介です。



「草津温泉」

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天然ラドン、芒硝泉、重層泉、食塩泉


こちらは三つの湯船と水風呂を有し、それぞれ全てが源泉掛け流しの温泉。
水風呂でさえ、23度の地下水掛け流しとなっています。


高温風呂は源泉温度のままの47.7度とかなり熱めです。
私の訪問時は45.5度程度だったでしょうか。それでもかなりのパンチ力のある“あつ湯”です。
今回は再訪となりましたが、前回訪問時と同様、限られた時間内で最大限の筋肉疲労回復を図るため、露天風呂、ぬるい湯をスルーして、ひたすら高温風呂と水風呂の織りなすヒートショックプロテイン効果を堪能しました。



高温風呂に入ると、身体の冷えている部分に刺すような痛みとしびれを感じ、その後、各部分が次第に緩んできます。



また、見た目にも非常になめらかで柔らかい湯であるにも関わらす、微細な気泡が、入ったそばから皮膚表面に付着しするのを観察できます。この豊かな炭酸ガスが、通常の45~6度の湯に入ったときの痛みとは違う、より内部に針が入るような感覚の原因ではないかと思われます。
ですが、水風呂でとなりあった地元の方に訪ねると、全く痛みはないそうです。ひどい肌荒れがここに通うようになって治ったとのこと。



そして入浴後、5時間程はからだがぽかぽかしていました。
暖まった部分は全体が赤くなるのではなく、まだら状になることも、この温泉の特徴です。表層だけではなく、より内部の組織まで熱が浸透しているような体感がありました。



もう塩素臭のある湯では、ある程度までのリラックス感しか得られない、確実に銭湯の泉質に対する評価基準が高まってしまい、近所の鄙びた銭湯の魅力がかすんでしまったのが目下の悩みでしょうか。



“温泉”というよりは、地球からしみ出した体液に抱かれるような感覚が味わえる「草津温泉」、
みなさま甲府にお出かけの際は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。


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魅力的な笑顔で、とても気さくに迎えてくださいます。



草津温泉
【アクセス】
中央道甲府昭和ICから国道20号線経由で約10分
JR中央線甲府駅よりバスで約10分「荒川橋」下車徒歩5分
年中無休朝6時〜夜10時まで営業、仕事前に入って行く方も多いそうです。
料金400円



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