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Author:noguchiizumi
野口泉
オイリュトミスト
武蔵野美術大学映像学科卒。
2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」)などを開催。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。

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種まきカレンダーを読み解くvol.2



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ぽっこわぱ耕文舎刊
 種まきカレンダーを読み解く vol.



日時:1223日(火・祝日)18時~2030
場所:国分寺市立いずみホール 会議室 JR西国分寺駅より徒歩2分 
http://www.izumihall.com

参加費:1,000



今年の3月に、30年間に渡りシュタイナー農法を実践する、
ぽっこわぱ耕文舎のドニー・ビリオさんの講演会を聴く機会がありました。


ドニさんは、
石炭、石油、ウラン鉱石などの地中から産出するものを「死んだエネルギー」、
宇宙、惑星などから来るものを「生きたエネルギー」であるといいます。


さて、そのような目に見えないエネルギーとは果たして存在するのでしょうか?


ぽっこわぱ農園では、シュタイナー農法の実践により、
農作物は明らかに美味しく、
大雨などの災害にも強い本来の生命力を発揮しているとのこと。


そのユニークで、非常にきめ細かい技法は、
知れば知るほどに興味深いものです。


植物が惑星の影響を受けるなら、
人間も何らかの影響を受けているのかもしれません。


その秘密を「種まきカレンダー」を手掛かりに探っていきましょう。


「種まきカレンダー」を読み解くvol.2では、vol.1に引き続き、
山梨でバイオダイナミック農法に携わっている
吉野弘道さんをお呼びして話を聞きます。


吉野さんの畑でつくられたワインもご紹介します。


どうぞご期待ください!




講座内容:

1. 2014年12月23日の「種まきカレンダー」を読み解く
2. 11月のワイナリーレポート
3. 7惑星とシュタイナー(バイオダイナミック)農法
4. バイオダイナミック農法における「希釈」とはなにか
5. ビオディナミワインについて



講師は第一回目に引き続き、山梨のワイナリーでシュタイナー農法を実践している吉野弘道さんです。


講師:吉野弘道さん プロフィール

学生時代にブルゴーニュ留学しブドウ栽培と醸造を学ぶ。
また世界15ヶ国、200以上のワイナリーを視察。2012年より
山梨県内のワイナリーにて自家ブドウ園栽培管理、設計開発を担当。
循環可能な農業を目指し、2011年からシュタイナー農法(ビオディナミ)を実践している。

「優雅なフランスワイン、繊細なドイツワイン、パワフルなオーストラリアワインなど世界のワインはそれぞれの特徴を持ち、私たちを楽しませてくれています。
“日本ワインさしさ”を確立し、世界中の皆様の笑顔の花を咲かせる。
ワインが喉を通った時、思わず笑みがこぼれる。
そんなワインづくりの原点となるぶどう栽培を通じて、私はその“種”になりたいと考えています。」

趣味/サルサ、旅行


聞き手:野口泉
オイリュトミスト。2002年より舞踏家笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラス卒業。高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)「蝶たちのコロナ」(2013,2014)など、様々な公演に出演。また放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」(2012)や「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)などを上演。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」主宰。
趣味/銭湯,映画



関連記事
“ぽっこわぱ耕文舎刊「種まきカレンダー」を読み解く”第一回
“ぽっこわぱ耕文舎刊「種まきカレンダー」を読み解く”を振りかえって



どうぞご期待下さい。


お問い合わせ・参加申し込み
info@noguchiizumi.com
080-4206-0392




⚫︎12月27日には、同いずみホールにて、ルドルフ・シュタイナーの『黄道12宮』(Zwölf Stimmungen 12の気分)公演が行われます。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。

人体の成り立ちと、黄道12宮の関係性が、それぞれの星座に割り当てられた独創的な楽曲と朗唱、オイリュトミーによって立体的に表現されます。
日本ではなかなか観ることのできないオイリュトミー作品でもあります。










6月に甲府で行いました、「種まきカレンダーを読み解く」
ですが、第二弾の開催が決まりました。


実りの秋です。
第一回目から約半年が経ち、6月には青々とした葉と小さな白い花を咲かせていたぶどうも、夏の太陽を浴びてたわわに実り、先月末にはほぼ収穫されたもようです。冬仕度をはじめたそんな11月の畑を見学してきました。


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凄まじい夏の日差しをたっぷり吸い込んだ大地と、大気中のエネルギー、そして栽培者のたゆみない作業により色づいたぶどうの姿は、なによりも力強い存在感を放っていました。
また、貴重な貴腐ワインの原料となる貴腐ぶどうの姿も衝撃的なものでした。
今回の「種まきカレンダーを読み解くvol.2」では、そんな農園の様子もリポートします。


この畑で栽培されたBDワインの試飲もしていただけます。
皆様、どうぞふるってご参加ください。

2014年11月3日記

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