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noguchiizumi

Author:noguchiizumi
野口泉
オイリュトミスト
武蔵野美術大学映像学科卒。
2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」)などを開催。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。

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七惑星と内臓系、十二獣帯と体壁系

七惑星と内臓系



月(生殖器)、

水星(肺)、

金星(腎臓)、

太陽(心臓)、

火星(下垂体・胆汁)、

木星(肝臓)、

土星(脾臓・松果体)



これらの七惑星を自己の身体内部にかさね、
意識の臓器を創造する。

七惑星が直列するとき、
天体の連なりとしての内臓系が完成する。


そして周囲をとりまく十二獣帯が体壁系を構成する。




十二獣帯と体壁系



白羊宮(頭部)、

金牛宮(喉)、

双児宮(肩)、

巨蟹宮(胸郭)、

獅子宮(心臓)、

処女宮(太陽神経叢)、

天秤宮(腰)、

天蠍宮(生殖器)、

人馬宮(大腿部)、

磨羯宮(膝)、

宝瓶宮(下肢)、

双魚宮(足)


それぞれの身体部位と七惑星の呼応が
84の身体感覚を生み、


さらに十二感覚、十二のイデア、十二の気質、
十二の色彩、十二の音楽などの要素を付け加えていくと、
無限の身体感覚がそのつど創造される。


19人のオイリュトミストが、
この七惑星と十二獣帯をかたどるとき、
立体的なマンダラとしての黄道十二宮が立ちあらわれる。



******************




今月27日に行われる「黄道十二宮」は、
およそ30分と短い時間の発表となりますが、
このように濃い内容となっています。
※発表作品が増えたため、30分以上の上演になる見込みです。

入場料は無料です。

皆さま、ぜひお誘い合わせの上おいでください!




「黄道十二宮」発表会
日時:12月27日(土)19時半開演
場所:国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅ロータリー前)

出演:オイリュトミーシューレ天使館第四期生
協力出演:天使館オイリュトミー・グループ




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