プロフィール

noguchiizumi

Author:noguchiizumi
野口泉
オイリュトミスト
武蔵野美術大学映像学科卒。
2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」)などを開催。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。

sns
Instagram
おすすめ書籍など
FC2アフィリエイト
PR
お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布
最新記事
アルバム
月別アーカイブ
リンク
CopyRight (C) 2010- izumi noguchi

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルドルフ・シュタイナーによる「遺された黒板絵」十八のテキストのための講義とデモンストレーション全三回が終了しました

 9月の東京公演、11月の名古屋公演、そして昨日行われた、
ルドルフ・シュタイナーによる
「遺された黒板絵」十八のテキストのための講義とデモンストレーションの三回目をもって、
笠井叡プロデュースによるダンス空間・ゲネリス第三回新作公演オイリュトミー『蝶たちのコロナ』は
一つの区切りを迎えられたような気がしています。

 社会、自然、身体にまつわるこれら十八のテキストは、
稽古で、本番で、何度となく発声していますが、
この言葉を発するたびに、また聞くたびに、
まったく違う部分がクローズアップされ、その都度発見があります。

 まだまだこのテキストと新たに出会っていくだろうと思うと、
わくわくする反面、底なしの沼を覗くような畏ろしさも感じます。
こんなに深く、言葉と対話関係を持つのは初めての経験です。
私は本当に言葉と出会うことができるのだろうか、という問いと、
願いとともに、来年以降もこのプロジェクトは続いていきます。

それぞれの公演に参加下さったみなさま、出演者ならびにスタッフのみなさま、ひとまずおつかれさまでした。
そしてありがとうございます。


Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。