プロフィール

noguchiizumi

Author:noguchiizumi
野口泉
オイリュトミスト
武蔵野美術大学映像学科卒。
2002年より舞踏家笠井叡に師事、オイリュトミーを学ぶ。オイリュトミーシューレ天使館第三期及び舞台活動専門クラスを経て、愛知万博「UZUME」(2005)「高橋悠治演奏「フーガの技法とオイリュトミー」(2008、2010)、「ハヤサスラヒメ」(2012)、「蝶たちのコロナ」(2013、2014)、「毒と劔」(2015) など様々な公演に出演。放射能からいのちを守る山梨ネットワークいのち・むすびばとの共同公演「アシタノクニ」や、「きつねおくさまの!ごけっこん」(2014)、シュタイナー農法研究会(「種まきカレンダーを読み解く」)などを開催。オイリュトミーに関わるイベントを企画する「レムニスカート」を主宰。

sns
Instagram
おすすめ書籍など
FC2アフィリエイト
PR
お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布
最新記事
アルバム
月別アーカイブ
リンク
CopyRight (C) 2010- izumi noguchi

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Die Schmetterkingskorona/蝶たちのコロナ」

急遽5月1日(木)に公演が決まりました。
「Die Schmetterkingskorona/蝶たちのコロナ」

この公演は5月9日からの欧州ツアーに先駆けての
日本プレミア上演となります。

「ルドルフ・シュタイナー/遺された黒板絵・高橋巖訳(筑摩書房)」より
24点のテキストを抜粋し、昨年9月から日本各地で上演してきました
「蝶たちのコロナ」日本語版ですが、
今回はドイツ語と日本語のミックス版となっております。
子音の美しい硬質なドイツ語と、
母音と子音がなめらかに結びついた日本語の響きのそれぞれを、
オイリュトミーの動きとともにご覧ください。

音楽作品ではオイリュトミスト9人による、ショスタコーヴィチ、
フォーレ、リストなどの激しく繊細な群舞と、数曲のソロ作品とから
なる多彩な演目をチェロとピアノの生演奏でお送りいたします。
とてもバラエティ豊かな選曲になっています。

楽曲のすごさに、音楽が人間に与えるものとは一体なんなのか、
そもそも音楽とは何なのか、と踊りながらも畏怖に似た感情が湧き上が
って来ることもしばしばです。
長い付き合いとなったこの作品もおそらく日本での上演は最後、
私自身にとっても特別な公演になりそうです。

急なご案内となりますが、是非お立ち会いいだだけますと幸いです。

「Die Schmetterkingskorona/蝶たちのコロナ」
日時:2014年5月1日(木)開場19:00 開演19:30
場所:国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅南口徒歩1分)
入場料:2,000円
詳細はこちら

ご来場くださる時は
noguchiizumi@gmail.com
までご連絡ください。
受付にチケットをご用意させていただきます。

??-4_convert_20140426233428


それでは皆さまも良い初夏をお過ごし下さいますよう!

テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。